Hand Simulator: Horrorをクリアした話

これがバイオハザード最新作だ!(大嘘)

バイオハザード7リスペクトなセーブシステム

手の動きがおぼつかないゲームとして有名な「ハンド・シミュレータ」だが、昨年リリースされた「ハンド・シミュレータ:サバイバル」に続くシリーズ最新作「ハンド・シミュレータ:ホラー」がリリースされた。

ジャンル:ハンド・シミュレータ/プレイ人数:1~4人/日本語:なし

ゲーム自体にストーリーが特に有るワケがなく、相変わらずモデリングが雑なハゲた主人公が霧に囲まれた農場から脱出する手段を見つけるのが目的。

無印ほど難しい手の操作があるわけでもなく、サバイバルの様なステータス管理が要求されるわけでもないので操作さえ上手ければ1~2時間ほどで終わるボリュームなのだと思うのだが、手が不自由すぎてクリアまで4時間ほど掛かった。

脱出は地下の列車…バイオ2かよ

全体的にバイオハザードを意識した作りになっていて、妙に鍵が必要な家(但しメッチャ狭い)や、カセットテープを使ったセーブ(有限)、地下の実験施設?などなど無理やりそれっぽくなっている。(だからといって何が有るワケでもないが)

ともあれ謎解きもヒントが多いので悩むこともなく、仲の良い友人とワイワイやるのがオススメなゲームだ。

最後にやっていて気づいたコトを何点か紹介する。攻略でイラツイたときに試してほしい。

  • セーブはコマメにしたほうが良い。(カセットテープは結構あちこちにある!だがスロットは1つだけなので気を付けて!)
  • 鍵を開けた扉が閉まっても、しゃがんだままドアに走って突っ込むと何故か押し通れる。(鍵が締まっている扉もはずみで通れたりした…w)
  • 地下のMAD PIGは奥の部屋にハメる事が可能。