Steamゲームフェスティバル・サマーエディション

Steamゲームフェスティバル・サマーエディション

Steamで発売前ゲームの体験版や開発者によるライブイベントなどを楽しむ事ができるオンラインイベント「Steamゲームフェスティバル・サマーエディション」が開催された。

せっかくなのでイロイロな体験版を遊んでみて、コレは買いか?と思ったゲームを紹介してみる。

Just Die Already

ジャンル:アクション/プレイ人数:1~4人/日本語:予定あり

Just Die AlreadyはGoat Simulatorの製作陣が贈る、老人たちが暴れまくる箱庭ゲームだ。

Steam:Just Die Already

もうこの紹介文だけでオモシロイ。実際、メチャクチャで面白いのだが買うかどうかは値段次第かなw
またこのゲームは4人までのオンラインプレイが可能なのだが、体験版でもフレンドを呼んで”老人たち”で暴れまくることが出来る。

足元に転がっている老人だった肉片が私だ(一応生きている)

何するゲームなの?って聞かれると「暴れるゲーム」としか言いようが無いのだが、ゲーム内にはチャレンジリストと呼ばれるものがあって、「細切れになって死ぬ」だとか「何か飲み食いする」だとか訳のわからないチャレンジを達成することで自販機で特別な武器を購入出来たりもする。
まぁでもソレは、あくまでゲーム的な目的を作っているだけで、本質は「暴れる」ことにあるし、結局プレイヤーがこのゲームに自分の楽しみ方を見つけることが出来るかにある。ちなみに私の楽しみは探索でした。
体験版ではプレイできるエリアが制限されていたものの、普通に動かしているだけでは行くことが出来ない場所だとか、特定の場所にしかない武器があったりして、まだまだ出来ることはあったように思う。また、この無秩序な世界には謎の日本語の看板があったりもするので、そんなところも楽しめる。
製品版が発売されたら、自分なりの楽しみを見つけてみよう!

Grounded

ジャンル:アクション・アドベンチャー/プレイ人数:1~4人/日本語:ありそう

昆虫サイズになってしまった子どもたちが、裏庭でサバイバルするゲーム。
体力・スタミナの他に、腹減り・乾きのステータスもあって食料や飲料を確保する必要がある。また、葉っぱや石を材料にしたクラフト要素もあって家も建てられたりするみたい。
これも最大4人までの協力プレイが可能で、フレンドと遊んだら楽しそう。

このあと殺された

ちなみに体験版は、どこぞのRE2と同じ様に30分限定となっていて日本語も無いしマルチプレイも出来なかったし、クモに2回もやられてしまったがソコソコ楽しめた。

ストアページには日本語の表記はないが、Xboxに日本語のページが出来ているので対応するんじゃないかと思う。製品版が出たらフレンドと一緒にプレイしたいゲームである。

Lust from Beyond

ジャンル:ホラー/プレイ人数:1人/日本語:予定あり

果てしなく18禁のホラーゲーム。ストアページから既にモザイクがかかっているのだが、実際プレイすると「ホントに発売出来るの?」レベルだった。
まず起動すると、規制アリモードか規制ナシモードか聞かれるし。(そもそも規制ナシでやる人しか買わないように思うが…)

クオリティは高い部類に入ると思う


興味ある人は実際にやってみて欲しいとしか言えないが、純粋にホラーゲームとしてよく出来ているように感じた。グラフィックもかなり綺麗だし、演出やゲーム性も凝っていて惹きつけられる。ただ性的な要素が多量に(かつ直接的に)含まれているので、人を選ぶ作品なのは確かである。

…他にもエジプトのRTSとか、妙に凝った化石発掘ゲームとかプレイしてみたが、あんま向いてないなと思ったので紹介しない。ってか積みゲーがヤバいよなーとも思うけど、遊びたいゲームを遊べば良いよね!(悟り)

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