PC版『バイオハザード5 オルタナティブエディション』QA翻訳

PC版『バイオハザード5 オルタナティブエディション』QA翻訳

4月1日よりSteam版『バイオハザード5 オルタナティブエディション』の配信が日本でも開始されました。

価格は、「Resident Evil 5 Gold Edition」(オルタナティブエディション)が2990円。

追加エピソードなどのDLCがセットになった「UNTOLD STORIES BUNDLE」が1490円。

詳しいことは公式ページおよび下記を見てほしい。

まぁおま国が解除されて、値段も$14.99と比較しておま値設定ではないというのは良かったと思う。今のレートなら安いし。

以下、カプコンユニティの記事を翻訳・抜粋。(若干変な訳かも)

みなさんご存知のように、オルタナティブエディションはちょうど5年前2010年の3月にPS3・Xbox 360でリリースされました。オルタナティブエディションには、バーサスモード、新コスチューム、マーセナリーズ リユニオン、2つの新規ストーリーなどの全てのDLCが含まれていました。

(中略)

この5周年というタイミング、そして新作リベレーションズ2のリリース後…ここでネタバレはしませんが、ファンの方は既にバイオハザード5との接点を見つけていることでしょう。

注意していただきたいのは既にGFWL版をお持ちの場合、そのままプレイしていただける点。カプコンのすべてのGFWLタイトルは引き続きサポートしていきます。

以下によくあるであろういくつかの質問に対する答えを、

Q.既にGFWL版のゲームを持っている場合、Steamworks版を手にすることはできますか?
A.GFWL版のパッケージをお持ちなら、GFWLのアクティベーションコードをSteamで認証することで、Steamworks版を手に入れることができます。既にSteamまたは他のストアでSteamキーを認証している方は自動的にSteamwokrs版にアップグレードされます。

(※AAAAA-BBBBB-CCCCC-DDDDD-EEEEEのように5文字ごとに区切って入力)

直接GFWLマーケットプレイスからDL版を購入された方は、引き続きGFWL版をお楽しみください。残念ながらSteamworks版に切り替えることは認証などの都合上不可能です。しかし、カプコンのGFWLタイトルについては引き続きサポートしていきます。

Q.セーブデータの引継ぎは?
A.セーブデータと実績の移行ツールはゲーム内で行われます。しかし、GFWL実績解除を認証する際にはGFWLクライアントのインストールとサインインが必要になります。

※5/12のパッチ#1でセーブデータ&実績の移行が可能になりました。

Q.Steam版は、Steam機能のサポートはありますか?(トレーディングカード、Steam実績、Steamクラウド、リーダーボードなど)
A.バイオ5およびバイオ5 AEは、マッチメイクや実績、リーダーボード、クラウドセーブなど基本的な機能に対応しています。トレーディングカードに関しては近日中に対応する予定です。

Q.追加エピソード「Lost in Nightmares」と「Desperate Escape」はいつからできるようになりますか?
A.「Lost in Nightmares」は本編のチャプター3-1をクリアでアンロック。「Desperate Escape」は本編クリア後(難易度関係なし)にアンロックされます。

Q.オリジナルのGFWL版がプレイしたい!
A.Steamライブラリの「Resident Evil 5 / Biohazard 5」を右クリック。ベータタブを表示し、アクセスコード「G4WLOriginalVersion」を入力。「original – Original GFWL version」を選択することでGFWL版をダウンロードすることが出来るようになります。

GFWL版からの変更点としては、DX9(GFWLはDX10もあった)である点と、3Dが無くなった点ですかね。まぁ3D対応のディスプレイを持っている人はそんなにいないと思うけど。

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